春の訪れを告げる豪華な献立です。

講座名 :プロに教わる本格和食

講師  :奥本 武志先生
     旬の炊き込みご飯「しきしき」店主

メニュー:シラスと菊菜のご飯
     若竹汁
     眼張の煮付け
     筍の鍬焼き

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「シラスの食べ方は、醤油やお酢をかけておまけの一品にすることしか、
知らなかった!」と、意外な組み合わせが好評でした。

奥本先生の〝炊き込みご飯〟のレパートリーは
いったいどれくらいあるのだろう…?と気になり、尋ねたことがありますが、
ご自身でも把握しきれないほどの種類があるそう^^

リピーターの皆さまから、「何度通っても飽きない!」と
うれしいご感想をいただいているのも、納得です。

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お魚は『眼張』。

丁寧な下処理で、おいしさに格段の違いが出ます。

姿のまま煮て、豪華におひとり1匹ずつ召し上がっていただきました。

ウロコ掃除がラクになる工夫もお伝えしたところ、
「この方法なら、家でも頑張ってみようと思える!」と、積極的なお声が♪

そして『筍』。

ほんのり甘い、素材の味を活かし、シンプルな味付けで仕上げます。

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早春の食材をふんだんに使った今回の献立。

最も季節感を味わえるのは、やはり和食ですね♪

本日もお越しくださり、ありがとうございます。

来月は、行楽シーズンにお勧め、
しきしき流~春のお弁当作り~を実習します♪