ホーム > 近畿・中四国エリア NEWSヘッドライン

近畿・中四国エリア NEWSヘッドライン(3月17日)

タケダハム
“美と食”テーマの「きれいセミナー」協賛
無塩せきハム使いプチおもてなし

タケダハム タケダハムは11日、JR大阪駅直結のグランフロント大阪北館5階で、HDC大阪(ハウジング・デザイン・センター大阪)主催の「BEAUTY&FOOD festa(ビューティー&フードフェスタ)」の中で実施した、きれいセミナー「『無塩せき(無添加)ハム』で思わず撮りたくなっちゃう“プチおもてなし”レシピ」に協賛した。
 今回の催しは、“美と食”をテーマに、セミナーをはじめ、ワークショップやショッピングが楽しめる女性のためのイベントで、当日は事前予約で受け付けた31人の女性が参加した。  パン教室「キャトルクール」主宰・平松亜由子氏を講師に迎え、日本食糧新聞社関西支社ふれあいクッキング局の運営で、タケダハムの「無塩せき」シリーズ(ハム・ウインナー・ベーコン)や、「グルメももハム」(国産豚肉使用)を使った、ロースハムとアボカド、ニンジンのサンドイッチや3種のオードブル、あらびきウインナーのポトフなど、おもてなしにピッタリのおしゃれなメニューを紹介。簡単な実習に続いて、試食も行った。安全・安心・健康・おいしさにこだわったハム・ソーセージを使用した手軽に食することができるメニューは、多くの参加者から好評を得ていた。

写真=“美と食”テーマの「きれいセミナー」



エンド商事、展示商談会
夏のイチオシ披露 JFDAなどコラボ  

エンド商事 エンド商事は7、8日、大阪市中央区のOMMビルで「夏のヒットメニュー提案会」をテーマに「第69回春期展示商談会」を開催した。今回は初企画の「JFDA×メーカーコラボメニュー」を実施し、出展メーカー123社のうち60社が自社商品とJFDA商品をコラボした夏のイチオシメニューを披露し、来場者の興味を駆り立てていた。
 1200人が来場した会場では、入り口脇にC&Cエンド各店の店長や営業らが今売りたい商品をPRする「店長・営業イチオシ」コーナーや同社PBとして掲げるJFDAコーナーを配した。メーカーブースは今期から注力する「スーパー惣菜」や「老健」のほか、「製菓・製パン」「アルコール・飲料」「調味料・加工品」「素材品」「消耗品」「インバウンド」「その他」の9カテゴリーに分かりやすく分類。さらに、来場者参加型企画として「ジェフダで高利益!!」をテーマにJFDA商品と自社商品をコラボさせた夏のイチオシメニューを60社が試食提案した。
 来場者が最もすぐれたメニューに「いいね」シールを貼って投票した結果、1位は創味食品の魚介鶏塩ラーメン、2位がキユーピーの梅おろしうどん、3位にアサヒ飲料のラフランスゼリーが輝いた。

写真=同社が今期から注力する「スーパー惣菜」エリアも賑わった



全調食近畿ブロック会総会 課題は原料高対応

全調食 全国調理食品工業協同組合(全調食)近畿ブロック会は7日、神戸市の神戸ポートピアホテルで総会・研修会を開催した。
冒頭のあいさつで柳本一郎会長は「北海道を主体とする水産物や農産物が不漁・不作で、多くの原材料が大変な状況となっている。まさに原料高という大きなテーマにチャレンジしていかなければならない。一方で、労働力不足もあるが、働き方の見直し・改革というものが注目され、こちらもクリアしていかないといけない。原材料高という大きな変化と、従業員の環境改善という小さな変化、この両方に対応していくとなると、従来のスタイルのままでは立ちゆかない。まさに革新のレベルで取り組んでいかないと、これらのテーマはカバーできない」と取り巻く環境変化への課題を述べた。
 総会の議案審議では平成28年度会計報告、同29年度会計予算案および事業計画案が審議・承認された。6月29日「佃煮の日」キャンペーンでは、今年度も京都中央市場「食彩市」で佃煮1000パックの無料配布を実施(6月10日)することが決まった。また新役員として、野村佃煮の野村啓介社長が新たに幹事に就任した。

写真=柳本一郎会長



鯖やとJR西日本がイベント 「お嬢サバ」PR

SABAR 3月8日のサバの日にJR大阪駅2階の「アトリウム広場」でサバの日を記念するイベントと、今シーズンのお嬢サバ解禁プチセレモニーが開催された。主催はサバ料理専門店「SABAR」を展開する鯖やと、サバの養殖事業を手掛けるJR西日本。
 イベントでは冒頭、JR西日本が鳥取県と連携して陸上養殖する高付加価値マサバ「お嬢サバ」の今シーズン1000尾の解禁を水田整JR西日本部長と右田孝宣鯖や社長が宣言。生食できるサバ「お嬢サバ」を使った新商品「てまり寿司(税込み880円)」を限定138個販売した右田社長は「2月3日の節分の日の恵方巻きのように、3月8日のサバの日は鯖寿司を食べる日に育てたい」と語った。会場では福井県小浜市から京都市までの鯖街道と、お嬢サバの産地鳥取から大阪への輸送経路の“平成の鯖街道”にある鯖寿司の名店の自慢の鯖寿司の食べ比べ投票や、サバ博士検定などが行われた。

写真=「お嬢サバ」の今シーズンの解禁を宣言(右田孝宣鯖や社長(右)と水田整JR西日本部長)



出版物のご紹介

専門紙がまとめた情報・データの宝庫!
詳しくは下記をクリックして下さい。

日本食糧新聞社の書籍(本社HPへ)

媒体のご紹介

多彩な情報機能のサービス!
食品産業の行政、経営、人、商品をいち早く報道する新聞としては食品界では"ナンバーワンの総合専門誌"
詳しくは下記をクリックして下さい。

日本食糧新聞社の新聞・雑誌(本社HPへ)

お問い合わせ先

近畿・中四国のニュース掲載、広告掲載等のお問い合わせは
日本食糧新聞社 関西支社
〒530-0047 大阪市北区西天満5-2-18 三共ビル東館10階
TEL06-6314-4181 FAX06-6367-8650

お問い合わせフォーム

このページの一番上へ

ふれあいクッキング局

ふれあいクッキング局

フォーラム