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近畿・中四国エリア NEWSヘッドライン(4月21日)

宝ホールディングス 歴史記念館開館
グループで歴史・精神共有
一体感ある風土醸成を

宝ホールディングス 宝ホールディングスが創立90周年記念事業の一環として創業の地に建設を進めていた「宝ホールディングス歴史記念館」(京都市伏見区)が3月23日に開館した。同館は国内外のTakaraグループ社員を対象に、創業からの企業史や産業史を深く学んでもらう、グループの精神の象徴となる研修施設。歴史や精神を社員が共有することで、さらなる事業成長と企業価値向上を目指す一体感のある風土醸成を目指す。
 同社の歴史は1842年に京都の伏見・竹中町で酒造業を開始したことが始まり。その後、1925年に寶酒造を創立し株式会社組織へ変更。さらに2002年4月には純粋持ち株会社である宝ホールディングスへ社名を変更し、事業子会社として宝酒造とタカラバイオを新設した。現在、Takaraグループの事業領域は、創業から続く酒造業にとどまらず、海外日本食材卸事業やバイオ事業にまで拡大。エリアも日本だけでなく、欧米・アジア各国で事業活動を展開し、グループの人材も多様化している。こうしたグループの業容・規模の拡大を受け、グループに脈々と受け継がれる精神を具現化することが、グループ一体となったさらなる企業価値向上につながると考え、同記念館の建設にいたった。

写真=清酒づくりを始めた創業の地で歴史を総括



LIFEstyle 茶屋町で1つの建物に2店舗
フレッシュチーズ楽しめる「ピザ」「焼肉」を

LIFEstyle LIFEstyleは人気のチーズ料理専門店「CHEESE CRAFT WORKS茶屋町」と、チーズと焼肉メーンの新業態「WAGYUdoki by CHEESE CRAFT WORKS茶屋町」の2店舗が一つの建物に入るユニークな業態を13日、大阪梅田茶屋町にオープンした。両店舗では店内厨房で作るフレッシュチーズが楽しめる。
 CHEESE CRAFT6店舗目の茶屋町店は、関西初カスタマイズ型スキレットピザをオリジナルメニューとし、ベースとなるピザソースやトッピングをカウンターで選び自分だけの1枚を手軽に楽しめる。既存店で人気のパルミジャーノの器で仕上げる「贅沢シーザーサラダ」も味わえる。「天使のふわふわ」と「悪魔の濃厚」の2種のチーズフォンデュが一押し。午前11時30分〜午前0時営業。
 WAGYUdokiでは国産黒毛和牛の希少部位や、「カルビステーキのラクレットチーズかけ」などチーズとステーキが融合したメニューを提供。一品料理のほか、テーブルオーダー形式の食べ放題も4種展開する。午後5時〜午前0時営業。

写真=お客様の目の前でパルミジャーノの器で仕上げる「贅沢シーザーサラダ」



阪急阪神百貨店とUHA味覚糖コラボ
新感覚グミ専門店

cororo 阪急阪神百貨店とUHA味覚糖の初のコラボレーション店となる新感覚グミ専門店「cororo(コロロ)」が26日、阪急うめだ本店にオープンする。“誰もが知っているお菓子”のプレミアム化で、オンリーワン戦略を推進する阪急阪神百貨店。次なる試みとしてUHA味覚糖の人気グミ「コロロ」の進化版を共同で開発した。
 今回、「コロロ」をベースに“みずみずしさ”と“果実感”をさらに追求。通常の「コロロ」の水分含有量は30%だが、「cororo」は40%の水分量で果物のジューシー感を再現している。ドライフルーツや粒ゼリーを入れる二段階製法でリアル感にもこだわった。
 「巨峰」「マスカット」「梅」「レモン」「白桃」「クランベリー」の6種類を用意し、季節に合わせたフレーバーを展開予定。1箱540円、8粒(2粒×4袋)入り。ギフトにグミを贈る新しいスタイルを提案し、組み合わせ可能なギフトボックスも2サイズ用意している。




ダイナック 「響」大阪にも出店
肉と酒のマリア−ジュ提案

 ダイナックは17日、「ダイナミックキッチン&バー 響 中之島フェスティバルプラザ店」を大阪市北区中之島にオープンした。大阪への出店は今回が初。
 同店で12店舗目となる「響」は全国の生産者との信頼関係を結び、素材や調味料にこだわる。今回の中之島フェスティバルプラザ店では山形牛など肉類に特化し、サントリーウイスキー「響」のほかワインにもこだわり世界各地から約20種類揃えるなど、肉と酒のマリアージュを提案する。コースや一品料理では“白に始まり、白に終わる”をコンセプトに佐賀県の川島豆腐店のざる豆腐や、島根県の仁多米コシヒカリの石釜ご飯が楽しめる。「黒毛和牛の塊焼き(350g)」をはじめとする和食とアジア料理を融合した“新和食”と、洗練された空間で、日常より少し上質でぜいたくな時間を演出する。
 ビジネスシーンでの会食や接待利用向けに個室を多く備え、土日祝は向かいのフェスティバルホール利用者の集客を見込む。客単価はランチ1300円、ディナー6000円とし、月商2500万円を想定している。

写真=代表メニューの「黒毛和牛塊焼き(350g)」と「仁多米コシヒカリ石釜炊き」



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