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近畿・中四国エリア NEWSヘッドライン(8月16日)

フルタ製菓
フルタ会総会と創業67周年記念式典開催 
今期売上げ目標220億円

フルタ製菓 フルタ製菓と同社取引先・協力会社で構成するフルタ会は9日、大阪市北区の帝国ホテル大阪で「第53回フルタ会総会・フルタ製菓創業67周年記念式典」を開催。社内外から400人以上が参集した。約80年ぶりに開発された「第四のチョコレート」である高級なルビーチョコレートを価格破壊ともいえる100円(参考価格)で販売する「ルビーチョコレートバー」が業界から注目される中、今期(第60期)の売上げ目標220億円、売上げ利益10%を目指し士気を鼓舞していた。
 総会の開会に当たり、宮下勝成会長(野村貿易会長)は「本日は長崎原爆の日だ。われわれは戦争の防止と貧困の撲滅という志を掲げ、世界の子どもたちが、いつもおいしいチョコレートを食べられる世界を目指し、フルタ製菓を先頭に押し立てて努力していかないといけない」とあいさつした。
 古田鶴彦フルタ製菓会長は「経営者自ら率先垂範することが最も大事だ。『幹より太い枝はなし』という言葉が好きだ。中心になる社長が、会長が、部長が、幹部が率先して頑張らなければ成果は上げられない」と強調した。
 古田盛彦同社社長は「前期は売上げ197億6800万円。今期、7月度売上げは前年比で、16%増で好調に進んでいる。当社は『変化に挑戦』『部門間連携強化と加速』『次代商品育成と開発』をテーマに、ファミリー、ポケット、チョコエッグ、焼菓子の4本柱を中心に商戦を戦い、売上げ220億円、売上げ利益10%を目指す。当社のDNAがもっとも強く残っているポケットチョコカテゴリーでは『80年ぶりの軌跡』と言われるルビーチョコレートを比較的低価格で販売する『ルビーチョコレートバー』を9月に上市する。業界はかなり話題になっている」とした。

写真=古田盛彦フルタ製菓社長



味の素冷凍食品
「ギョーザステーション」大阪初オープン
ご当地アイドルが登場

味の素冷凍食品 味の素冷凍食品は、体験型イベント店舗「ギョーザステーション」の道頓堀川店を8日から12日まで期間限定でオープンした。大阪随一のにぎやかなロケーションで、客自ら同社の主力品「ギョーザ」を焼き、パリッパリに焼き上がる感動やおいしさを楽しんだ。同店舗は東京では3年前から開催していたが、大阪では初めて。
 同店は、大阪・ミナミの中心、道頓堀川にかかる道頓堀橋〜新戎橋間のとんぼりリバーウォークの道頓堀川に浮かぶ、80席の特設店舗を構えた。訪れた利用客は街のネオンと提灯に囲まれた独特の雰囲気の中、自ら焼き上げる「ギョーザ」を楽しんだ。
 さらに、同店では限定企画として、おばちゃんアイドルグループ「オバチャーン」が、毎日午後8時からの“オバタイム”に店員として登場。“大阪人”らしい世話好きで陽気な彼女らが軽快なトークとともに、客に焼き方をレクチャーして回り、にぎやかな店舗をより一層盛り上げた。

写真=オバチャーンと廣田真一常務取締役西日本支社長



キャニオンスパイス、「辛いフェス」出展
阪神梅田本店で限定ショップ

キャニオンスパイス 【関西】キャニオンスパイスは、阪神梅田本店(大阪市北区)で7〜13日まで開催された「辛いフェス」に限定ショップ(4階)を出展。イートインスペースでは同百貨店と共同開発の「THE BEEF premium神戸牛カレー」(税込み1620円)、「THE BEEF 国産黒毛和牛カレー」(同1080円)などを楽しんだ。同フェスは各階イベントスペースを使用して行われ、同社は4階、5階(同社取引先の茶屋町のスパイスバル「ザフラン」がイートインを展開)を担当する。
 2種類の限定カレーは同社の「プラチナ エクセレントカレールウ」をベースにスパイスの粉末やホールも使用。化学調味料不使用のこだわりカレーだ。「神戸牛カレー」は煮込んでも軟らかいネックを、「国産黒毛和牛カレー」は牛筋を、1人前約100g(材料換算)使用し、見た目も豪華。持ち帰り商品も含め1000食限定。辛さは「祇園味幸」の黄金一味をテーブルでふりかけ調節できる趣向だ。
 また、4階婦人服売場での展開だけに店舗のデザインなどにもこだわったほか、オペレーションは普段ファッションを担当するおしゃれなスタッフで構成。飲食ブースとは思えないファッショナブルでフォトジェニックな空間を演出した。

写真=イートインスペース



本紙関西支社ふれあいクッキング局
熱中症予防で試食・試飲など実施  

ふれあいクッキング局 熱中症予防に、適切な水分補給を」と、日本食糧新聞社関西支社ふれあいクッキング局は6日、大阪府吹田市の阪急オアシス千里中央店で「夏の水分補給&栄養対策」をテーマに試食・試飲とサンプリングを行った。
 同イベントは、松谷化学工業の協賛で、希少糖含有シロップ「レアシュガースウィート(RSS)」とレモン果汁を使った手作りスポーツドリンクと、同品を加えたプレーンヨーグルト2品を提案した。
 会場に多くの買い物客が立ち寄り「希少糖の存在を知らなかった。爽やかな甘みでおいしい」「家族のメタボが気になっており、RSSの健康機能性についてもっと知りたい」など話した。
 このほか、全国清涼飲料連合会・清涼飲料自販機協議会も協賛し、清涼飲料水や自販機に関するガイドブックも配布した。

写真=1人1人にRSSの使い方やメリットを説明する



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