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近畿・中四国エリア NEWSヘッドライン(8月17日)

さとうグループ
本部機能を集約 事務所新たに

さとう 総合小売業「さとう」を中核企業とする「さとうグループ」は、福知山市内各地に分散している本部機能などを新たに開設する「さとうグループ本部」事務所(同市東野町)に集約。9月25日から業務を開始する。
現在の「さとう本部」(同市上紺屋)には、主に管理部門が入居しているが、事務スペースの不足や建物の老朽化などの問題が生じていた。また、食品事業部は食品加工センター「福知山サプライセンター」(同市多保市)内に、開発本部はJR福知山駅北の「開発本部事務所」内にそれぞれ事務所を構えている。加えて、グループ会社「さとうフレッシュフロンティア」も「福知山本部」(同市南本町)を別に設けているなど、本部機能が分散していた。
 このため、業務の効率化を主な目的として、スギホールディングス所有の「福知山東野町ビル」に各本部が入居し、グループの新本部事務所として運用する。
 新本部の立地環境は、同社によれば「さとうの発祥の地である現本部に近く」「同社のスーパーマーケット店舗『フレッシュバザール東野パーク店』やベーカリーセンター『デリシャスセンター』と隣接することに加え、グループの物流施設(福知山サプライセンター・福知山総合物流センター・福知山第2センター)にも近く」「舞鶴若狭自動車道や北近畿各地へのアクセスに優れている」などの利点を兼ね備えている。

写真=さとうグループ新本部



コープこうべ
「コープ名谷」リニューアル好調
個食・簡便に対応

コープ名谷 7月28日にリニューアルオープンした生活協同組合コープこうべの「コープ名谷」は、好調に推移している。
 店舗周辺のニュータウン開発に合わせて1976年3月に開店した同店は、神戸市の名谷南センターリニューアルに伴い既存店舗を閉鎖。17年1月から仮設店舗(同市須磨区竜が台5-17)で営業を継続していたが、このほど新設された商業棟に出店した。
 ニュータウン開発から40年以上が経過し、商圏内の高齢化が進行していることから、個食・簡便対応を強化している。新たな試みとして、組合員の要望に応じてその場で惣菜(揚げ物、ローストチキン、焼きたてパン、ドーナツなど)を調理し、出来たての商品を提供する「CO・OP-KITCHEN」や、地域の組合員が自由に集えるコミュニティスペースとして利用できる「すま居る名谷」(16.7坪=55平方m)を導入するほか、小型店のローコストオペレーションの確立に向けてセミセルフレジも設置している。

写真=出来立ての惣菜を提供する「CO・OP-KITCHEN」を初導入



コノミヤ
夏休み恒例イベント開催 親子で文楽親しむ

コノミヤ コノミヤは4日、大阪市中央区の国立文楽劇場で同社主催の夏休み「文楽親子劇場」貸切特別公演を実施した。
 今年で9回目となる夏休みの恒例イベントは、三井物産が企画・運営し、同食品グループの22社(エスビー食品、東洋水産、サンヨー食品販売、UCC上島珈琲、丸美屋食品工業、日本製粉、カゴメ、J-オイルミルズ、ニチレイフーズ、三井製糖、森永乳業、エースコック、かどや製油、キーコーヒー、キユーピー、ハウスウェルネスフーズ、ハナマルキ、ホテイフーズコーポレーション、マルトモ、三井農林、南日本酪農協同、宇治の露製茶)が協賛。1000通を超える応募(22社の協賛商品を含む1000円以上をコノミヤの店舗で購入することが条件)の中から選ばれた350組700人の親子が、大阪が世界に誇る伝統芸能「人形浄瑠璃 文楽」を見学した。

写真=挨拶する芋縄隆史社長



伊藤忠食品
大阪で夏季展示会開催 料飲店関係者を招待

伊藤忠食品 伊藤忠食品は7月26〜27日の2日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で、夏季展示会「FOOD WAVE2018」を開催した。
 出展メーカーは、酒類66社、食品158社、業務用45社、日配・チルド37社、地域産品19社、中小企業基盤整備機構10社の計335社。当日は量販店幹部やバイヤーなどの取引先関係者が約7000人参集し、各ブースで積極的な商談が展開され、盛り上がりを見せた。
 展示会では「美味しさ発信地 笑う食には福来たる」をテーマに10の企画ゾーンを展開。9月に値頃感のある4500円商品を投入予定の台湾シングルモルトウイスキー「KAVALAN(カバラン」=写真=や、健康訴求型自社ブランド商品「からだスイッチ」の新商品「おとなのミルク習慣」、オーガニックの「Bio SAKE」、得意分野であるギフト提案、全国から厳選した「ぽん酢」などが、特に注目されていた。

写真=台湾シングルモルトウイスキー「KAVALANをアピール



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