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近畿・中四国エリア NEWSヘッドライン(9月15日)

全国茶審査技術競技大会開
日々の練習成果を発揮

茶業連合 全国茶業連合青年団が主催し、日本食糧新聞社などが後援する第65回全国茶審査技術競技大会が9日、大阪新阪急ホテル(大阪市北区)で開催。団体戦の部では京都府茶業連合青年団が、個人戦の部では堀恵輔さん(福岡県茶業青年団)が優勝。日本食糧新聞社賞(個人戦の部第3位)は前野裕蔵さん(滋賀県茶業青年団)に授与された。
大会は若手茶業者が茶の審査技術を競うもので、今回は13地域、140人が参加した。
 緑茶は品種、適採時期、産地によって特徴があり、育成時の天候なども品質に影響する。全国の茶業に関わる生産青年や商工青年が集まり、茶の品質の優劣を判定する技術を養成するとともに、産地の特徴や特質を鑑別する審査力を鍛錬することで、茶取引の合理化や消費の増強を図ることを目的に、茶の主要産地で毎年開催されている。
 開会式で大会長の田村千夏全国茶業連合青年団団長は「競技の条件があまり良くないといわれている大阪会場だが、蛍光灯などを設置するなど工夫をしたので、普段の実力を十分発揮してほしい」とあいさつ。
 競技は個人戦とチーム上位8人の合計で競い合う団体戦を実施。荒茶の浸出液による品種鑑別、外観による生産茶期別判定、仕上げ茶の外観による生産地判定、煎出液服用による生産地鑑別の4種目で審査技術を競った。

写真=競技大会の様子



エンド商事、秋期展示商談会開催
子会社峰松の顧客も

エンド商事 エンド商事は4、5日の2日間、大阪市中央区のOMMビルで「第72回秋期展示商談会」を開催し、京阪神のホテルやレストラン、居酒屋などの有力取引先約1500人を招待した。初日は台風21号が直撃したが200人の熱心な有力取引先が来場、2日間開催を死守した。また、7月に子会社化した堺市の峰松からも得意先が訪れ、同社の商品ラインアップに見入っていた。
 会場は「秋・冬のヒットメニュー提案会」と題して、出展メーカー134社の116.5小間で構成。この秋冬商戦にぴったりの新商品やメニューを各社がブースで提案したほか、同社がPBと位置づけるJFDAブランドのドライと冷凍商品を約500アイテム披露した。初企画で注目されたのは全国の日本酒90種類を揃えて紹介した

写真=日本酒90種類を揃えて紹介した「日本酒フェア」も好評



飯田、「酒と食の豊かさお届け」テーマに提案展 地酒フライト提案案

飯田酒類食品卸の飯田は2日、大阪市中央区のOMMビルで地酒、日本ワイン、焼酎、食品を一堂に集めた「2018年飯田提案展」を開催した。ブースでは、客が注文しようと思う面白さの一つとして、飲み比べを「フライト」として提案するなど趣向を凝らした企画内容を展開した。
 「~笑顔で乾杯『酒と食の豊かさをお届けします』~」がテーマ。商品の味を確かめてもらいながら、来場者が造り手とじっくり話をして商品の背後にある本質を体感してもらうのが狙い。酒販店、飲食店などから約800人が来場。日本ワイン、本格焼酎、蔵元などから105社が出展し、自慢の1200アイテムを紹介した。
 企画ブースでは、「地酒フライト」として、冬にできた新酒を一夏、蔵で熟成させたこの時期ならではの味わいを楽しめる「ひやおろし」商品の飲み比べを実施。




日本外食品流通協会近畿支部
外食産業フェア開催 自慢の食材アピール

外食品流通協会 日本外食品流通協会近畿支部は5、6日の両日、「第69回外食産業フェア」を大阪市住之江区のインテックス大阪3号館で開催した。「自慢の食材揃えました、メニューあふれる!食の祭典」をテーマに、大型台風21号通過の翌日の開催にもかかわらず、2日間で約3400人を動員した。
 会場は業務用食材や飲料・酒類メーカーなど、76社、161.5小間の出展社数で構成し、出展メーカーは秋冬の新商品のほか人材不足や時短など、外食産業が抱える課題解決につながる商品やメニューを提案した。
 開会式では、3月30日付で会長に就任した小田英三会長が「外食産業は、働き方改革関連法の成立により大きな転換点を迎えた。定型化された業務はRPA化するなど、イノベーションが必要だ。来場者が諸問題解決のヒントを得られるフェアにしたい」とあいさつした。大月年春実行委員長(近畿支部長)の「台風でメーカー各社は搬入など大変ご苦労された。これをバネにしてより良いフェアにしよう」と開会を宣言した。開会式では熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」らが駆け付けた。

写真=開会式にはくまモンも駆け付けた



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