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近畿・中四国エリア NEWSヘッドライン(10月19日)

さとう
「フレッシュバザール 城陽寺田店」開店
地域一番価格を目指す

さとう さとうは4日、京都府城陽市にスーパーマーケット「フレッシュバザール城陽寺田店」を開店。同社は伝統的にコンパクトな店舗運営を行ってきたが、同店は売場面積1424.7平方mと広く、ゆったりとした陳列が特徴となっている。フレッシュバザール名称の店舗は今回の出店で46店舗目。今後も近畿地方でさらに出店エリアを広げていく計画だ。
新名神高速道路・京奈和自動車道路の「城陽インターチェンジ」に隣接し、17年8月に開通した都市計画道路「塚本深谷線」により城陽市街地からの交通アクセスが向上した立地。
 オープン時点の総品揃え品目数は1万0600品目で、うちEDLP商品が約8000品目。構成比は既存店と比べ約5%多い75%となる。また加工食品・日用雑貨を中心に「ウルトラプライス」「超ウルトラプライス」商品を展開し「地域一番価格を目指す」(同社)とした。
 青果を中心に価格訴求を強める一方で、地域に根差したこだわり戦略の二極化対応も強化。京都南部市場が近い利点を生かし、小松菜、水菜、みぶななどの地場野菜の品揃えを強化するほか、生産者から直接仕入れるなどした「城陽近郷の野菜 旬菜市場」コーナーを常設。「寺田いも」などご当地野菜もラインアップしていた。
 鮮魚コーナーでは舞鶴・宮津・香住などの魚市場で水揚げされた日本海の新鮮な生魚の品揃えが充実。当日水揚げされた天然魚を入荷後、「魚屋の一本気!寿司」や刺し身に加工し午後4時ごろに品揃えする。
 当日は天然魚のみで盛り合わせた寿司などが消費者から注目されていた。また「売れ残りの魚を焼き魚や煮魚に加工していると思われがちな魚惣菜だが、新鮮で一番いい状態で塩焼きや煮つけにしている」(担当者)と自信をみせる「魚屋の一本気!惣菜」や、フライパンやレンジで簡単に調理できる味付商品の品揃えも強化している。

写真=「魚屋の一本気!惣菜」



ライフコーポレーション
消費者向けイベント「フェスタ」初開催
ご愛顧に感謝を込めて

ライフ ライフコーポレーションは13日、大阪市住之江区のインテックス大阪2号館で、近畿圏の顧客を対象とした初の消費者向けイベント「ライフフェスタ2018」を開催した。当日は抽選で当選した2000組8000人(午前の部4000人、午後の部4000人)、クレジットカード会員の中から招待した1000人の計9000人が来場。会場内は熱気に満ちあふれ、大いに盛り上がりを見せた。
 同社は「日頃のご愛顧に感謝を込めて今回のイベントを企画した。お客さまにライフの魅力を存分に体感いただけるようさまざまなコンテンツを用意した。ご家族みんなで楽しんでほしい」としていて、ライフファンづくりの一環として次年度以降の首都圏での開催も検討している。

写真=熱気あふれる会場内



キリンビール、キリンビバレッジ、コープこうべ
「オリジナルおむすび」優秀レシピを商品化

おむすびレシピ キリンビール近畿圏統括本部、キリンビバレッジ近畿圏地区本部と生活協同組合コープこうべが6月に実施した「一番搾り、生茶に合うオリジナルおむすびレシピ大募集!」キャンペーンに応募があったレシピの中から、「ひじきの炊き込みおむすび」が優秀レシピに選ばれ、商品化された。12日からコープこうべで発売された。
 キャンペーンは、コープこうべの宅配と店頭で実施。コープこうべの人気商品を具材に使い、「キリン一番搾り」「キリン 生茶」に合うおむすびのレシピを募集し、約200点の応募があった。
 優秀レシピに選ばれた「ひじきの炊き込みおむすび」は、ご飯と一緒に炊き込んだヒジキのうまみと「生茶」の特徴である低温抽出と微粉砕茶葉で苦みを抑えたうまみが、口の中で合わさっておいしい点や、栄養豊富で手軽に作れる点が評価された。
 同日、コープデイズ神戸北町店(神戸市北区)で来店者向けに優秀レシピの試食と生茶会の試飲が行われた。コープこうべのキャラクター「コーピーくん」もお目見えし、ひじきの炊き込みおむすびをPRした。

写真=コープデイズ神戸北町店で行われたオリジナルおむすびの試食と生茶の試飲イベント



フジッコ
親子集い黒枝豆収穫 丹波篠山で体験ツアー開催

フジッコ フジッコは13日、食育プログラムの一環として、兵庫県篠山市で小学生の親子を対象とした第10回「丹波篠山黒枝豆収穫体験ツアー」を実施した。
 同プログラムは、普段は原料穀に直接触れる機会がなく、豆は加工したものしか知らない小学生も多いことから、親子でコミュニケーションを図り、黒豆の原料穀に触れたり生育過程を学ぶ機会として09年から実施、今年で10回目を迎える。6月の「黒豆作付け体験ツアー」、12月の「黒豆おせち料理教室」がセットとなった総合的に学べるプログラムで、毎年多くの参加申し込みがある。
 当日は21組42人の親子が参加し、専業農家で農事組合法人丹波ささやまおただ相談役の小島琢彌氏の指導で、親子で協力し、それぞれ6月の作付けから大きく成長した黒枝豆を収穫した。

写真=親子で貴重な体験



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